マジンドールの第三種向精神薬

人間が生活をしていると必ずお腹は減るものです。そのために、ごはんやパン、肉や魚などを食べるのですが、食べすぎてしまうと太っています。

とくに、若い頃だったらたくさん食べても、そこまで脂肪ならなかったんですが、年齢が増えることで、同じような食事の量でも太ってしまう・・・。

そのために、できるだけ食べる量は少ない方が良いに決まっている。

マジンドールは、食欲抑制に作用するために、食前に服用することで、空腹を感じる悩みを解消してくれる。お腹が減らないのなら、「お菓子食べたい!!お肉食べたい!!」という食に対する欲望を抑えることができるために、簡単にヤセルことができると思います。

しかし、マジンドールには大きな作用効果が有ります。
そのために、軽度から中度の肥満の人では処方されない。

作用の一つに、覚せい剤とおなじ「アンフェスタミン、メタンフェミタン」と似た作用があるために、日本では第三種向精神薬に部類されています。

あくまでも、マジンドールは覚せい剤のように”ハイ”になるような薬ではないそうですが、作用に依存症が強く、なおかつ耐性も生じやすいとのこと。

そのために、たとえ重度の肥満の人が病院などでマジンドールを処方されたとしても、最高で3ヶ月間しか服用ができないとのこと。

それほど厳しく使われているダイエットの薬なんですね。